消防訓練等

・「海上自衛隊徳島航空警備隊との合同訓練」

令和元年 9月 9日(月)
海上自衛隊徳島航空警備隊との合同訓練が、当消防組合消防本部で実施されました。 徳島航空基地は当消防組合管内に位置しており、基地内及び基地近隣で発生した火災については互いに協力した活動を展開することも考えられます。 火災を一から確認することを目的に、座学及び実技から構成された訓練は、熱のこもった充実したものとなりました。 今後も定期的に合同訓練を実施し、円滑な活動が行えるよう連携を強化していきます。




・「徳島県消防防災航空隊との合同訓練」

令和元年 8月25日 (日)
徳島県消防防災航空隊との合同訓練が、徳島阿波おどり空港北側の堤防で実施されました。この訓練は高さ約10mの堤防外側に2名の要救助者が発生した救助想定であり、炎天下の中、消防防災航空隊との連携した救助・救急活動が展開されました。
 今後も継続して合同訓練を実施し、要救助者を恐怖や不安、そして苦痛から少しでも早く解放できるよう日々訓練に励んでいきます。




・河川愛護月間に伴う清掃活動について

令和元年 7 月 8 日(月)
河川愛護月間にあわせて北島町水辺交流プラザ周辺の清掃活動を行いました。
日ごろ水難救助訓練などで使用させていただく場所なので、職員一同、感謝を込めて清掃しました。
もうすぐ夏本番、水遊びをするときは安全を第一に事故がないように楽しみましょう。




・「危険物流出・火災消防訓練」

令和元年 6 月 4 日(火)
徳島市川内町にある新日本理化株式会社で、令和元年度危険物流出・火災消防訓練が実施されました。本訓練は毎年訓練場所を変更して実施されており、今切防災連絡会、徳島市消防局、徳島市消防団、板野東部消防組合、徳島板野警察署が参加しました。各隊が実災害を想定した活動を展開し、連携のとれた訓練となりました。





・中型水陸両用車が配備されました。

板野東部消防組合消防本部に「中型水陸両用車」が配備されました。この車両は総務省消防庁から無償貸与された車両で、徳島県の他に千葉県にも 1 台配備されています。クローラーを用いた陸上走行に加えて、2 基のプロペラによる水上航行も可能であり、土砂や浸水で寸断された現場での災害対応力の向上が期待されます。